人気ブログランキング |

Anji Golf Academy安齋プロの日々のつぶやきです。


by anjigolf

<   2015年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

鎖骨粉砕骨折3日目

鎖骨粉砕骨折3日目

8日の手術当日、9日の手術の次の日…
痛みでのたうちまわってました。

痛み止めの飲み薬を一日三回。
夜中は座薬。
それでも全然効かない感じ(; ̄O ̄)

しかし、日に日に少しずつ少しずつ痛みが和らいできています。

手術から三日目の今日、寝ずらい夜を過ごしながら4:15起床。

病院の1Fに行き、マスターズをテレビ観戦。
椅子に座りながらも痛みに悶えながら見ていました。



タイガーウッズのゴルフが酷い(゚o゚;;
夢中になって見ていた若かりし日のマスターズ。
大分顔ぶれが変わってきた中でジョーダンスピースがジョーダンの様なプレー((((;゚Д゚)))))))
15番で何やらキャディーとやらかした模様ですが、勿体無いですね;^_^A
7時前に部屋に戻り、少々の眠りにつきました。
(私が評論するのはおこがましいとは十分心得ています)


回診に先生が来てくれて『安斉さん、どうする?今日退院する?』

『はい!お願いします。』

まだ傷口の痛みがあり、不安ですが自分から退院を申し出ました。

昼食を摂ったあと退院の予定でした。
抗生剤や点滴をし、いよいよ退院かな?と思っていましたが、中々声が掛かりません(; ̄O ̄)

お袋が必要ない荷物を取りにきてる最中、先輩のKプロがお見舞いに来てくれたのにはビックリ(((o(*゚▽゚*)o)))
大部屋なので談話室に移動して…

怪我の状況説明してると、やはりすぐにゴルフ談義になりますわね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

私が休んでいる間の事を聞いたり、今後の事を話したり、ゴルフ談義してたら痛みがどこかに行ってしまった(゚o゚;;
もう帰って来なくていいよ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆笑


本当に不思議!
モード変化があったように…
全身麻酔にかかったように…

体調が変化した(((o(*゚▽゚*)o)))


Kプロを見送り、部屋に戻ると入れ違いでシャッツーさんがお見舞いに訪れてくれたのを知りました♪

遠いところをわざわざありがとうございます♪───O(≧∇≦)O────♪

入れ違いだったので直ぐに電話を入れると三回目に通じました。

手術2日目は痛いの知ってるから今日来てくれたそうです。

最後に業務命令!
『はよ、治せ‼』

『了解しましたV(^_^)V』


いつゴルフ出来るかな〜♪と思いながら退院手続きが終わるのを待ちながらブログを書いてます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪



以前の生徒さんだったMARUKOさんからもメールを頂きました♪

レッスンで繋がりがなくなってもご一報頂けるなんて喜びの極みです。

皆様、ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
by anjigolf | 2015-04-10 16:53

鎖骨手術2日目

鎖骨粉砕骨折 術後2日目

8日の13時から手術を受けました。

手術室に入る前に9時から点滴。
12時過ぎから痛〜い注射を2本。
車椅子にて手術室に入ります。


手術台に寝かされ、麻酔の先生に『急に眠気がきますよ』と言われてる間に、魔法にかかった様に目の前がボーッとしてきて、そのまま意識不明…


次に気付いたのが病室のベッドでした。

意識回復したと同時に襲い来る激しい痛み(>人<;)

『今まで経験した一番の痛みが10とすると、どのくらいですか?』との問い掛けに…

『ん〜ッ 13くらいです(>人<;)』



今までの経験では二十数年前にテニスをやっていた時に右足首靭帯を切った時の痛み。⇨8

その晩に激しい痛みで寝られず⇨9

15年ほど前にファンヒーターを蹴っ飛ばした時に右足親指に大きな血豆が出来、病院に行って治療を受けた時⇨10
今でもはっきり覚えてる激痛。のたうちまわりました(; ̄O ̄)

今回、左肩を打った時の瞬間的な痛み⇨7

救急車で運ばれてる時の振動⇨6

救急病院で患部をこねくり回された時⇨8

自宅でベッドの角に足の小指を打ち付け爪を剥がした時⇨5.5


直ぐに思い出す激しい痛みの記憶です。


今回はハンパない!(◎_◎;)

はっきり言って我慢出来ない激痛でした(;_;)

全身麻酔や痛み止めの影響からか記憶が曖昧の中、時間の経過がとても長く感じました。

何人かお見舞いに訪れてくれたのも記憶が曖昧。

自分の姿が面白かったかも(゚o゚;;


とにかく痛くて痛くて眠れない…

ナースコールを何回もし、『なんとかして下さい』

座薬、痛み止め注射(通常の倍の量)を処方してもらい、少し痛みが収まったのが深夜12時頃。

痛みで頭がボーっとしてました。


点滴を何時間も続けながらも一度も小水が出ない。
12時頃に無理矢理出して、水分を二口、痛み止め注射と睡眠剤を注射してもらい、深夜3時までグッスリ…


とにかく一日が長く感じます。


手術を受けた患部よりも左肩の先端が痛みが激しい。
時間が経つにつれ、少しずつ少しずつ痛みが和らいでいます。


昨夜の痛みを経験したら、今後絶対に怪我はしたくない‼
本心からそう思いました。



私の不注意での怪我。
突如の入院、手術。

アンジーの会員様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。


一日でも早く動ける様になってレッスンを再開しますのでお許し下さい。
by anjigolf | 2015-04-09 17:40

鎖骨粉砕骨折❸

鎖骨粉砕骨折❸_a0279635_18370868.jpg
鎖骨粉砕骨折❸_a0279635_18385213.jpg
鎖骨粉砕骨折❸

左腕を固定してないと激痛が走るので救急車からずっと左手は自分の右胸の服を掴んでます。


痛みが引かないままですが1時間近く経ったので帰りますと告げて、痛み止めの座薬と飲み薬を出してもらいました。
左腕が不安定だと激痛が走るので肋骨用コルセットで左腕をキツく胴体に縛ってもらうような形で処置してもらうと幾分楽になり、自分で運転して帰るつもりでいました。
ところがOさんとリキさんに強く止められました。
『ハンドル切った時に痛みが走り、ハンドル操作を誤ると取り返しのつかない事になる』

人生の先輩方の言葉はいちいち重みがあります。
私の心にズッシリと‼

万が一、家に無事に辿り着けなかったらまたまた迷惑を掛けてしまうかましれない。

甘えさせてもらいました。


自分の油断?横着?
その他、過信らしきもの?


体も痛かったですが、人の温かさなど違う経験もしました。





明日は手術。絶飲食。

食べられるのは今だけなのに動いてないから食欲ないし。

しかし、入院は暇です;^_^A
by anjigolf | 2015-04-07 18:33 | ゴルフ

鎖骨粉砕骨折❷

鎖骨粉砕骨折❷

結局、紹介状がその後の病院巡りをスムーズにしてくれました。



患部に直接触ると痛みが酷いので、左脇の下からアイシングをしてもらい、痛み止めの座薬はどうしますか?と言われました。

恥ずかしいのもあり、『帰ってから自分で入れます』と答えました。


横で聞いていたOさんとリキさんが、自分で入れるには体を捻ったり姿勢をちゃんとしてないと入りずらいから、やってもらった方がいい!と強く言ってくれました。
話を聞いて納得した私は素直にお願いしました。

カーテンで目隠しした中で看護師さんが『横になれますか?』

簡単に言ってくれちゃうけど、中々大変なんです(; ̄O ̄)

ゆっくりゆっくり痛くない右側を下にして横になろうとしたら、『左を下にしてもらえますか?』

『え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜⁈!(◎_◎;)
ちょっと待って下さいっ、ん〜〜〜、ん〜〜〜』とか唸りながら頭で体を支え、なんとかそれらしい体制に近くなると…

『そのくらいでいいですよ!ちょっと頑張って下さい‼』

『はいっ…』



『はい!終わりました。』


ホントに直ぐに終わったけど、右が下側でも良かったんじゃないの?!?(・_・;?


薬が効くまで少し休んでいて下さいと言われ、少々リラックス…

でも痛いものは痛い(>_<)

左鎖骨なので左腕が不安定になると激痛が走ります。
by anjigolf | 2015-04-07 18:32

鎖骨粉砕骨折❶

鎖骨粉砕骨折❶

3/28(土)、鎌倉カントリークラブでのプレー中に9番ホールグリーン近くで転倒(転倒?)し、左肩を強打、左鎖骨を粉砕骨折してしまいました。

薄暮プレーでハーフでのラウンド中の出来事でした。

メンバーは兄貴分の金子プロ、リキさん、初対面のOさん。


17:30くらいになってたかなぁ…

最終ホール(9番)で隣接している1番ホール側にボールを落としました。(かなり急斜面)
同伴者のOさんも同じ側にボールを落としたと思ったら、木の根っ子で止まってました。
ずっと下の方に白いボールが一つあり、Oさんは自分のボールかどうか確認しに下りて行った後に見つかった木の根っ子のボール。

次のストロークをする為に下から上がってきた時はかなりバテ気味だったと思います。
その間に私は下からボールを打ち上げ、ゆっくり上がって来てる最中でした。

Oさん、テークバックが不自由な中でしたが、上手く打ちました。
ホンの少しグリーンまでの距離が足りず、また斜面に掛かり私の右上から転がってきます…

瞬間的に金子プロとアイコンタクトを取った私は『ボール止めていいですね〜!止めま〜す!』と叫び、金子プロが『止めて〜!』と答えました。
(我々に比べOさんは御年配です。一往復してるので、また下まで下りてボールを打つのは大変かと思った私と金子プロの気遣いのつもりでした。)

急斜面をボールに向かいながら距離感を掴んでるつもりでしたが、思った以上にボールの落下速度が増し、あと一歩追いつきませんでした。
私の目の前を通り過ぎようとしているボールを右手に持っていたクラブで止めるか、右足を差し出して止めるか…
一瞬の判断…

右足を出しましたが届かず。

右足を出した事によりバランスを崩しました。

この瞬間、自ら転びに行きます。
(転倒を防ごうとすると足を捻挫したり、下手に手をつくと手首を捻挫したりします)
ゴルフ場でバランスを崩すと地面が芝生や土の場合、背中から転ぶ様にしています。
今までは大きな怪我はありませんでした。

急斜面は自分から見て『爪先下がりの左足下がり』。
クラブ数本を右手に持っていた為、右側への反転が出来ず左側への反転を余儀無くされた状況…
左からの前周り受け身を取ろうと前転姿勢に入りました。

結果的には自分の右足が反転の邪魔になり、周りきれず…

地面に対して左肩から垂直落下式に激突‼

激突した瞬間、左肩が首筋側へ『グシャッ…』とめり込んできました(゚o゚;;

そのまま急斜面を滑る様に落下。


下まで流され、止まったところで直ぐに起き上がったと同時に思わず絶叫‼
『いって〜‼』


その一部始終を見ていた同伴者の方々は『今、肩から落ちたみたいだけど大丈夫⁈』と声をかけてくれました。
反射的に『大丈夫です!』と答え、そのままボールを拾い斜面をゆっくり上がっていく最中、強く打ち付けた左肩をグルグル回すと…

今まで経験ない感触が左首筋から左肩にかけて…

『グニャッ グニャッ』と言うか、『グチャッ グチャッ』と言う、筋肉組織が破壊されてゼリー状になったような、骨格が破壊された様な感触。

これはとんでもない事が起きている⁈(゚o゚;;

ゆっくりゆっくり上がって行きながら、とにかく痛い‼


私の最後のショットはガードバンカーからグリーンに乗せるだけのショット。
バンカー脇に歩を進めながら、このワンストロークはしてはいけないとの御告げ?( ̄◇ ̄;)の様なものを感じました。

金子プロに『申し訳ないけどプレー止めていいですか?』と話し、プレーを中止しました。

三人のグリーン上のプレーが終わるのをバンカー脇にしゃがんで待ちました。


プレー終了後、カートに向かいながらここで書いた事を説明。
とにかく大嫌いな病院に行く事を決断しました。
土曜日なので夕方からの外来は右往左往するので救急車を呼んでもらい、救急病院であるSKS病院へ。
(車は運転出来るつもりでいましたが、救急車での移動中の振動が響く響く…)

患部が異常に痛い以外、外見は健康体に見えています。

何やらいきなりたくさんの器具?みたいなのを着けられ状況説明。
(救急車の中で説明しているので二回目)

先生が診察に来てくれたと思ったら、『ここ痛い?ここは?…』とこねくり回す(゚o゚;;
最後には『イテーつってんだろ‼』的な言葉になってたかもな(; ̄O ̄)失礼f^_^;)


一通り診察?が終わると、なんとOさんとリキさんが着いて来てくれていました!(◎_◎;)
私の安否を気遣ってくれての行動?
嬉しかったですね〜♪

Oさんは自分のボールを止めようと思っての行動からの事故で責任を感じてらっしゃったみたいです。
いきなり謝ってこられました。
自分が逆の立場でも同じように感じたのかもしれないとは思いつつも明らかにOさんの過失ではありません。
ただの事故。

私が鈍臭いのと自分の判断の誤り。
追いつけないなら下まで転がっていったボールをOさんの変わりに拾ってきてあげればいいだけの話!
下まで下りてボールを拾うのを手間と考えてしまった為の事故。
Oさんは止めての一言も言ってませんし、私の鈍臭いお節介が招いたアホな結末。

『先生。どう考えても明らかに先生のせいじゃありません。自分が横着だったのが招いた事故です。それより陽気が良い土曜日の午後、皆で楽しくプレーしていたのにこんな事になって、こちらこそ申し訳ありません。』

よ〜く考えると、こういう事だと思う。



レントゲンとCTを撮る為にストレッチャーに乗せられ移動。

移動中は平気だけど、レントゲンの診察台?撮影台?に移るのに移れない。
時間をかけてなんとか移動、撮影。

またストレッチャーに移動(>_<)


CTを撮る為にストレッチャーからまた移動(>_<)

寝転がるのも起き上がるのも、体制変えるのも、一苦労しました。


撮影が終わり、廊下の端で待っていると…
Oさん、リキさんが来てくれて暫く談笑。

心配してくれながら明るく振舞おうとしてくれてる姿に元気付けられました(*☻-☻*)


でもさすがに途中で、目を閉じ半眠り。


30分くらい経ったかなあ…

先生が来て『どうします?帰ります?』と言われました。

え⁈!(◎_◎;)
これから診察じゃないんですか?
診察の為に待ってるんじゃないんですか?

『診察は月曜日に整形外科の専門の先生がいるので改めて外来で来て下さい。とさっき言いましたよね?』

確かに最初の診察?の時に聞きました。
じゃあ、なんで待ってるの!?(・_・;?


私が『ではこのまま帰るんですか?応急処置みたいなのはないんですか?』と聞く…

『患部を冷やして、痛み止めを出します』と言われた時は…

少々

ぷチッ…

(普段、私はキレませんが)

その対応はないだろ?(−_−#)
医学知識がない私でも、その場で出来る事は探します。
救急で来て何時間放置してんだよ(−_−#)
診察終わったら、そこら中にいる看護師さんにでも言って即座に冷やす事くらい出来るんじゃないの?

月曜日の診察の予約をしなければならなかったのですが、これだけで信頼感0(♯`∧´)

『あの〜、先生、月曜日はいいんですけど あしたの日曜日に痛みが酷かったら他の病院にかかってもいいんですか?』

『それは構いませんよ』

私はその時点で再来院する気はありませんでした。

少々カッカしていたのは事実ですが、Oさんが『では、先生、その時の為に紹介状を書いて下さい』と言ってくれました。
(完全に私が気づかなかった事)
by anjigolf | 2015-04-07 18:31