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Anji Golf Academy安齋プロの日々のつぶやきです。


by anjigolf

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ピリット会【2013.5.30】

ピリット会【2013.5.30】

5月のピリット会。
最近には珍しい雨予報です。

11組40名強の参加者でした。
私は全体の4組目、8:22佐藤裕児プロ、石川プロ、小野プロとのラウンドです。

スタートを待っていると風がどんどん強さを増してきました。
スタートする頃には台風並の強風が吹き荒れています。
以前の自分と比べて※(風に弱いで有名?)ショットのレベルが上がっていますので苦手ではなくなりました。
残念なのが、雨!
最近飛び過ぎている飛距離の確認をしたかったのですが、湿度が高い中飛距離をキープ出来ているかの確認に切り替える事にしました。

佐藤プロが飛ぶのは知ってますが、初めて一緒に回る石川プロ、小野プロもかなりの飛ばし屋でした。


スタートして、ドライバーはフォローのホールでは飛んでいます。


問題のアイアンは…
フォローのホールでは飛距離を抑えるのに必死(-。-;

アゲンストのホールでは飛距離があまり落ちません。

クラブの入れ方が良くなっているのかな?



ラウンド中に佐藤プロからアドバイス!

『擦り気味だから、ドライバーはアッパーブローのがいいよ』との事。

明日から参考にさせてもらいます。



9:15頃、予報通り雨がパラついてきました。

飴風をあまり気にしなくなったとはいえ、グローブが濡れたのには参りました(~_~;)

とてもフェース面をスクエアに保ってられない状態。
途中からグローブを外して素手でのプレー。


いや〜
上手くいきませんね(>人<;)

ドライバーを曲げてはセカンドを木に当てたり、グリップが滑ってチョロまで出ました。


更に参加者のほぼ全員が苦労してたのがパター。

元から重いグリーンに輪をかけて湿っている。

普段のタッチくそくらえのハードヒット!



まあ、こんな日もありますf^_^;)



優勝は36 36 72の鳥海プロ。


優勝者の弁

『ハードなコンディションの中、皆さんお疲れ様でした。雨風の中上手くいかない事も含めて課題を明確にして、今後も克服、発展していきましょう』


聞いていて素晴らしいコメントだと思いました。


我々は当たり前ですが、優勝者でさえ今日の結果に満足せずに先を見据えている。
更に発展しようとしている言葉です。


私が努めて俊ちゃん会に参加しているのは、この様な志をいつまでも持ち続けている先輩達がいるからです。

出来るだけ、そんな好環境に自分を置きたい思いがモチベーションとなっています。

生徒さん皆さんに強く言いたいのがココです(o^^o)



更に、一生懸命やるのはその日のプレーだけではありません!

失敗して課題を持ち帰り、克服して次に臨む事!

ココから始まっています。



私も次こそは次こそは…

と思い続けて今に至ります。


こんな所からも上級者から参考に出来る点はいくつも見つかります。

機会を無駄にしない様にしていきましょう(^_−)−☆





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安齋隆文
by anjigolf | 2013-05-30 22:21 | ゴルフ

2013年5月 ぶっ飛び‼

2013年5月 ぶっ飛び‼

日頃から飛ぶだけではダメ!
真っ直ぐ飛ぶだけではダメ!
と言い続けていました。

今の自分のレベルを脱皮する時はワンランク上(想定以上)の飛距離が出てしまう時があります。
(飛んでしまう為、一時期スコアを崩します)

新たな飛距離を把握してスランプ脱出となるわけですが。


現在、私の身にそんな事が起きています。

グリーンを狙うアイアンが飛び過ぎで、ほとんど全てグリーンオーバー!
アプローチを寄せにくい場所に行ってみたり、OBまで届いてしまったり、本当に苦労しています。

理由を考えてみると…

季節によるもの。
フライヤー。
ゴルフ場の表示の間違い。


他にも考えぬいてますが、それらに答えは見つかりません。


私の打球の飛び方が明らかに変わっています。



飛ばないよりも飛んだ方が明らかに有利ですが、飛距離をコントロール出来ればとの条件付きです。

あと少し苦労して、飛距離の把握が出来たらワンランク上の飛距離で戦える!
前向きに考えて、今後が楽しみです。


《飛距離のキーワード》

クラブは必ず上から入れる。

バンカーが苦手な人は飛びません。

常にスクエアでクラブを入れられる。

切り返しは速くありません。

足も使える。

当然の様に肩の回転!



簡単に挙げるとこんなところでしょうか。


Anjiの生徒さんの中にも飛び始めてる方が出てきています。

秋頃が楽しみですね♪(v^_^)v




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安齋隆文
by anjigolf | 2013-05-28 22:34 | ゴルフ
今週のレッスン【2013.5.26】

先週までの講義内容の復習。

クラブを持たずに手の使い方を含めたアプローチの感覚を養う事。

クラブ自体が持っているエネルギー。

インパクト周りを重視したクラブの扱いは共通するという事。



更に、《練習でのミスショットは意図的である》が望ましい事。


意識のレベルが上がってきたら、必ず実戦を想定した練習を心掛けて下さい(^_−)−☆




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安齋隆文
by anjigolf | 2013-05-26 13:06 | ゴルフ

私の思い出のコース❸-2

私の思い出のコース❸-2

鎌倉カントリークラブ

アルバイト仲間で一番下手ッピからゴルフを始め、仲間に好影響を受けながらゴルフを覚えました。

この頃は目標スコアなどなく、パー4である2番、4番、7番、14番、15番、17番でグリーンに乗せる事が目的にありました。
(実際にグリーンオンしたのは4番、7番、15番、17番
残り30ヤード以内まで届いたのが2番、5番、11番、14番)

いつもマン振り‼

当時の目標飛距離が伊澤利光プロ。
鎌倉カントリーでの伊澤さんの伝説的な話はいくらでもあります。
届く届かないは問題外で、頭の中はそればかり!


ゴルフ場を転々とし、再び帰ってきた鎌倉カントリークラブ。

当時の自分には飛距離でとても敵いませんf^_^;)



飛距離の話は置いといてスコアの話では…

初めて30台が出たのが鎌倉カントリークラブ。
39 39 78。

この時は良い集中出来てました。


初めてアンダーパーを出したのも鎌倉カントリーのOUTコース。
2バーディー 1イーグルの32。


アルバイト仲間と無我夢中でボールを叩いていた時代の話です。




時は流れて、ある出会いがありました。

飛距離やスコアで自信が持てた頃、私の親戚にあたるH.K氏が鎌倉カントリークラブにプレーに来ている時にキャディーに付きました。

このH.Kさんは両親の仲人も務めて頂いてる方です。
(ブログの訃報に記載)


キャディーに付いたのも本当に偶然!

『プロ目指してるのか?』

『はい!』と答えた私。


『プロになるなら、チャンピオンコースじゃないとダメだぞ!』

『やる気なら紹介してあげるから来なさい』


当時、こんな会話をしたのを覚えてます。


何もわからぬままから、道標が出来た瞬間です。


日々気持ちの高まりが強くなっていきました。



私の出発点となったのが鎌倉カントリークラブです。



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安齋隆文
by anjigolf | 2013-05-22 21:04 | ゴルフ

私の思い出のコース❸-1

私の思い出のコース❸-1

鎌倉カントリークラブ

若かりし頃、コースデビューを果たし…
単にボールが飛ぶだけだったあの頃…

心の中にプロを志したい気持ちが芽生えてきました。

気持ちが芽生えても、プロになる手段は盲目。

何もわからぬまま葉山カントリークラブと鎌倉カントリークラブに電話をしました。


電話で、『今から面接に来られるか?』の問いに『はい!すぐ行きます』と答え、向かった先は鎌倉カントリークラブ。

内容は忘れましたが、簡単な面接でキャディーのアルバイトが決まりました。
帰りしなに《お車代》として2000円包んでくれました。
(学生の私は軽く感動♪)



キャディーのアルバイトとして研修期間が約一週間。
ハウスキャディーさんについて研修しました。

一週間後、一人歩き!

頼る人がいなくなり、最初はメチャメチャ緊張しましたf^_^;)

今考えればなんて事ない業務内容ですが、ゴルフ場で働く事自体が新鮮でした。

慣れてくるとキャディー仲間の友達も増え(当時はゴルフが上手い仲間が多かった)、コースの回り方からクラブの事、ゴルフの技術の事など教わりました。

キャディーの仕事が終わると仲間が寄り合い勝負になります。
最初は勝負の仲間に入ってませんでしたが、ある程度慣れてから勝負に入れてもらいました。
ほとんどが私より実力上位!

でもね(*^^*)
絶対にハンデはもらいませんでした!
《自分が上手くなれば負けが少なくなる!》
それだけに一生懸命!

上手い下手がわからない!
無我夢中でボールを飛ばす事に専念しプレーしていた時代です(*^^*)

当時はパーシモンドライバーからメタルウッドに変化した時代。

ドライバーだけは今より50ヤード飛んでました。





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安齋隆文
by anjigolf | 2013-05-21 23:26 | ゴルフ

ゴルフプレーのペース

ゴルフプレーのペース

コメントに頂きましたスロープレー。

勘違いされてる方が多いと思いますので今一度書きます。

先日の日本プロ選手権。

9時前のスタートでTV放送終了が16:20。

生放送ではないのでプレー終了後に編集して放送されているはずです。

表彰式などの関係で14:30くらいにはプレーは終了しています。


ゴルフが好きでTV観戦している時に解説者が『ここは時間をかけていい場面ですね〜』と言っていますが、1ラウンド中に1〜2回!勝負所だけです。

私が聞いた話、目撃する事も含めて、一打に掛ける時間が長いと報告を受ける事もしばしば。


通常時にはスムーズにプレーを進める事を大前提に心掛けて下さい。

普段のスムーズなプレーが良いプレーを呼び、どうしても時間が欲しい時に時間を使えます。

例)ボール探し。
レッスン時、プロにアドバイスを求める時。
ベストスコアが掛かった場面の大事な一打。
(プレーヤー全員が時間を掛け過ぎる場合、プレーの流れが止まり全員がベストプレー出来ません)


※一打に不要な時間を掛けるのは、大事に打っている様でいて、実は準備不足なだけだったりします。

スロープレーは仲間も減らすので厳重に気をつけて下さい。


Anjiブログのコメントから抜粋




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安齋隆文
by anjigolf | 2013-05-20 23:41 | ゴルフ
今週のレッスン【2013.5.18】

★ゴルフスイングの基本動作

★エーミング(アドレス)

★スイングバランス

★スイングリズム

★インパクトポイント

★ダフリの重要性

を今までお話してきました。
これら全てがラウンド中に必要不可欠な物です。

★今週はアプローチの右手の使い方に理由をつけてクラブの使い方をやりました。


スイング中、右手の平は上を向く瞬間がありません‼
(高い球を打つ時も含めて)


アプローチは《打つ》ではなく、《落とす》もの。
(つまり上げる動作はゼロ)
(気合が入り強打するものでもありません)



キャッチボール感覚♪

*投げ手(打ち手)は自分

*受け取り手はグリーン


この関係が成り立ちます。
受け取り手が受け取りやすい球を投げて(打って)あげるように。

アプローチ巧者でしたら、数ヤード先に人を置かせてボールを打ち受け取りやすい球を打てます。
(※絶対に真似をしないで下さい)

つまり方向だけでもNG!

距離だけでもNG!

絶対的に受け取りやすい柔らかい球を打っています。

(注)Anjiでは柔らかい球とは表現しませんが。


☆生徒さんにはお話してありますが、言葉使いに気をつけて習得して下さい(^_−)−☆
もう練習の量から質への転換の時期に入っています。
練習の仕方が間違っていたり勘違いしているとBad Mothonの反復になり悪影響が出ますので注意‼



*クラブを持っての動きに転換出来ると、以外と落とし所は近い所にありますよ(^_−)−☆


アプローチでのお話をしましたが、ドライバーまで全て使い方は同じです♪


正しい理解をして練習して下さい(^_−)−☆




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安齋隆文
by anjigolf | 2013-05-18 19:57 | ゴルフ

俊ちゃん会【2013.5.16】

俊ちゃん会【2013.5.16】

恒例の俊ちゃん会です。

この日のメンバーは…

1組目
松井会長、内野プロ、鳥海プロ、小石プロ

2組目
小浜プロ、佐藤プロ、アマチュアのTさん、安齋です。


最近、アイアンが飛んでます!(◎_◎;)
ワケわからない程に…


1番パー5
軽いアゲンストの中、左ラフとはいえ残り260ヤード。
2nd 3Wでグリーン手前10ヤードくらいのところまで行きました。
上手く寄せてモーニング来ました(^O^☆♪


2番パー4
ティーショットはフケ球!
飛んでませんが、グリーンに乗せました。
下りの速いライン。
わかっていながらファーストパットをオーバーして3パットのボギー。


3番パー4
ティーマークは左ギリギリ。
フェード打ちにはフェアウェイを捉えられない位置です。(ティーインググラウンドの先に左から木が迫り出しています)
無理にフェアウェイを捉えようとせずに右の池を越える飛距離を出していきます。
セカンド地点に行ってビックリ!
小石が敷き詰められた様なライの上で木の根っ子の間にボールが止まっています(@ ̄ρ ̄@)
ウエッジでフェアウェイに出すつもりが強く入り過ぎて右ラフから左のラフへ。
今度はスタイミー。
グリーン近くのバンカーに打ち4オン2パットのダボ!(゚o゚;;
2打目の出し損ないが原因ですね( ; _ ; )/~~~

4番〜6番、8番はアイアンの飛距離の調整が合わずにグリーンを外す(カラー近辺)。
グリーンのコンパクションとアプローチのランが噛み合わず(ショートの後はオーバー、オーバーの後はショートの右往左往状態)ボギーを重ねる展開。

7番、9番でパーをセーブしましたが、前半43(>人<;)


こういう日って往々にしてタイミングが噛み合わないですよね(−_−#)
久しぶりに少々イライラ…



スループレーですが、ハーフ終わり気持ちを切り替えます。


10番パー3
ピンは手前ですが(普段は7I)、9Iでチャレンジ!
グリーンは外しましたが、距離は充分!
『マジで届いちゃったよ!』(心の声)

飛ばし屋の小浜プロと佐藤プロと同じ番手!

アプローチ…
1.2mmくらい薄く入り寄らず入らずボギー。


11番パー5
パー


12番パー4
飛び過ぎ警戒して、緩みのダフリ!(−_−#)
(オーバーしてもいいけど、こういうミスは良くありません)
ボギー。


13番パー4
パター入らずパー


14番パー4
バーディーチャンスも入らずパー


15番パー3
フォローの約210ヤード。
普段は3Uでもギリギリのホールです。(場合によっては5W)
今日はあえて5Iでチャレンジ。

届きました(((o(*゚▽゚*)o)))

(ホントに飛んでる!)

気分いいのでバーディー♪


16番パー4
セカンドで番手を下げてピンハイ
パー


17番パー5
イーグル合戦のホール
ティーショットをフカし、残り220。
池越えを3Uでチャレンジ!
左に引っ張ってしまいましたが、距離は充分過ぎ!

バーディー獲れず。


18番パー4
アゲンスト160のセカンドを7I。
ピンハイ。
パー

37

トータル80


富里オープンでも飛び過ぎ感はありましたが、季節のものなのか微妙に把握出来ませんでした。

この日は、プレー終了後に他のプロ達に番手を聞いて確認したところ…

完全に私の飛距離がUPしています。

一過性のもので終わらせない様に本当の飛距離の把握と継続性を求め、整理します。


17番パー5での小浜プロ、佐藤プロのイーグル合戦は見応えありました。

残り150ヤードから二人共9Iでピン絡みのショット。

佐藤プロが見事イーグルを射止めました。

この二人の飛距離も凄いんですf^_^;)


飛ばし屋の中に挟まれての普段のゴルフ環境。

人間の環境適応能力…

バカに出来ません(^_−)−☆
by anjigolf | 2013-05-17 15:16 | ゴルフ

富里オープン【2013.5.14】

富里オープン【2013.5.14】

定期開催の富里オープンが火曜日にザ ゴルフクラブ竜ヶ崎で行われました。

参加者16名。
プロ5名、アマチュア11名の参加です。

三井軍2チーム、小倉軍2チームによるポイントターニーのチーム戦。

1.5R目に両軍混合のダブルス戦。



朝7:00にレストラン集合して挨拶及び競技説明。

7:30から4組に別れてスタートします。


話に聞いていたザ ゴルフクラブ竜ヶ崎…

距離は短いですが、しっかりセパレートされた名門ゴルフコースです。
クラブハウスは豪華。

グリーンの重さが残念でした。


スタートしてとにかくグリーンが読みにくい!
かなり手こずりました。


あとはアイアンの距離が飛びすぎる!

最近、また飛距離を伸ばしましたが、更に飛んでいてスコアメイクに手こずりました。


189ヤードパー3を5Iの当たり損ないでグリーンオーバー。
1.5R目、同じホールを6Iでもグリーンオーバー。

150弱のアゲンストを8Iでグリーンオーバー。

130ヤードをPWでピンオーバー。


距離のコントロールが効かないのはホントにダメですね( ; _ ; )/~~~


Anji理論とクラブメンテナンスがガッチリ噛み合ったかな?(o^^o)


40 39 79
ポイントは5ポイント。
チームは2位でした。

距離感が出て、グリーンコンディションが良い時であれば、もう少しなんとかなりそうです(*^^*)


1.5R目のダブルス戦は三井軍、黒部さんとのチーム。

私がショットをピンに絡め、パターを入れてもらう計算でいましたが、やはりオーバーが目立ちつまらないボギースタート。ダブルス戦は一つのボギーが命取りになります。

次の11番パー5でイーグルチャンスを黒部さんが決めてくれましたが、12番パー3でオーバーのボギー。

13番パー5で黒部さんが2オンに成功し、バーディー。

14〜15番、オーバー目で中々バーディーチャンスにつかずパーセーブが続きます。

途中、前後の組のスコアを確認すると大混戦!

15番を終わって−1が7チーム中4チーム!

残り3ホールで2つバーディーが欲しいところです。

16番オーバー目で2パットのパー。

17番ピンハイ右から入らずパー。

18番残り120強を52°のウエッジで右上2.5mにつけて、やっとバーディー獲れました。

−2フィニッシュ。


結果…
カウントバックで優勝。


いつもの優勝ラインが−5くらいなのですが、全チームグリーンに苦しんだようです。

その中でパーを繋いで繋いでの耐え忍んでの優勝。

やはり勝つのはいいですね(o^^o)


ボールが飛ぶ季節ですが、アイアンが飛び過ぎています。
距離感を掴むのに数ラウンド掛かりますが、1ヶ月後辺りが楽しみです♪



プレー中は高妻さん、吉田さんにホントに良くして頂きました。
ありがとうございました。


この様な異業種の方と親睦を深める機会を作って頂いた小倉先生、三井支配人。

ゴルフ場予約や細かい段取りをいつもして頂いている小宮さん。

有意義な時間を共有して頂いている参加者の皆様にはいつもながら感謝しています。


これからもゴルフ業界発展の為にも宜しくお願い致します。






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安齋隆文
富里オープン【2013.5.14】_a0279635_15535098.jpg

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by anjigolf | 2013-05-16 15:52 | ゴルフ

試合などに臨む時に…

試合などに臨む時に…

①目標スコアを設定する

②最後まで諦めない(キレない)

③一生懸命頑張る 落ち着いてやる


なんかイマイチはっきりしませんねf^_^;)

①〜③を気をつけたところで良い結果ぎ約束されているわけではありません。

つまり、見当違いです。


①優勝が狙いなら目標スコアを高めに設定します。
高めに設定しても、その通りいかないのがゴルフ。

目標スコアを達成出来る実力が自分にあるのか見つめ直す事。

見つめ直して、無理ない設定を考え直して下さい。

見つめ直したら、使うであろう必要とされるショットの確認。

練習で再確認してみると出来る事と出来ない事の区別がはっきり見えてきたりします。


②最後まで諦めない(キレない)

何が自分をキレさせるのか?

思い通りいかない。
ライが悪いなど理不尽に思える事への不満。

対処方法は理不尽な事に対して受け入れる事。
試合中の自分に何が起きても受け入れ、最善を尽くす(練習で積み重ねてきた事が試される場面です。)


③ただ一生懸命頑張るのとは一線を一線を化したものです。

自分に起きた事に最善の対処をする為に、気持ちの起伏を波立てずに《落ち着いての対処》《冷静である事が望ましい》。


この様な序列があります。

普段の練習で培ってない事は偶然出来たとしても不確定。
いつもの自分が試されるのが試合(試し合い)です。


私が勧めているのは【ラウンド中に歩く事】

ミスしたり、気持ちの起伏が出た場合、歩調を合わせる事がミスの連鎖を防ぎます。


頑張ってみてもダメだった!

いいじゃありませんか(^_−)−☆


次への課題が見つかれば、準備の仕方が明確になる。


この様な事を積み重ねて、本当の実力になります。


自分に出来るを目一杯やって望む事!

考えないで試合に臨む事。


全然違うものです。




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by anjigolf | 2013-05-13 18:18 | ゴルフ