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Anji Golf Academy安齋プロの日々のつぶやきです。


by anjigolf

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日本女子オープン

昨日、テレビでプレーを見ましたが、流石にナショナルオープンらしくかなりハードなセッティングですね!(◎_◎;)

世界トップレベルの選手をして、アンダーパーの選手が0!

深いラフはボールコントロールを困難にし、速いグリーンは乗って行ったボールを転がり落とします。
やってみたいセッティングだと思いますが、相当苦労するでしょうねv(^_^v)♪

特に目についたのが宮里美香選手のアプローチの上手さ!
花道は勿論の事、ラフからでも繊細な距離感が出せる事。
皆さんはアプローチ毎に違う音が出てるのをご存知ですか?
フェアウェイとラフの調子違いはボールとクラブフェイスの間に芝が挟まるので音は違いますが、ラフはラフでも音が違う時にキャリーとランの関係が微妙に違います。
見ていると、これを意図的にやっている様に見えますし、コレが技術です。アプローチで使うクラブのフェイスの下部、上部、打ち分けている様に見えます。下部は通常のキャリーとラン。上部は『死に球』つまりランが出にくいボールになります。

厳しいセッティングの試合を重ねると、技術が必要になってくる。
本当の必要性を感じれば、人間は覚えます。

アカデミーでは、皆さんが必要とする技術を自分で感じる事を特に薦めています。(なるべくヒントを与えるだけ)

簡単な話、必要性を感じるには、ゴルフの本質である《あるがまま》!
色々なローカルルールがありますが、プレー禁止事項以外は《あるがままにプレーする》。
これは特に薦めたいところです。

今、他人に勝つ!ではなく、自分に必要な事を修得して、永遠にライバルに勝つ!
こんな大義名分があれば、今の不利な環境を案外すんなり受け入れられるかもしれません(^_-)

厳しいセッティングの中、良いプレーを続けている今回の日本女子オープン!
積み重ねてきた事が垣間見えるので、選手に拍手喝采したいです♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

自分が正しい努力をした人って、他人にも正しい評価してくれますし、是非そんなゴルファーになって欲しいと思います(^_−)−☆


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安齋隆文
by anjigolf | 2012-09-30 20:16

自己練習

練習とは、やらないよりもやった方がいいのは当然ですが、やり方を間違えるとセルフダウトに陥ります。
やってもやっても上達しない自分に苛立ち、更に練習が雑になる。

本来の目的を見失いがちになるのが怖いところ。

Anji Golf Academyに通って頂いてる皆さんには当然説明していますが、練習の入りと終わり(締め)はかなり重要な部分です。


★練習の入りとは、ウォーミングアップを含めた練習目的の意識をハッキリする事。
今日の練習のゴール地点が決まっています。なるべくそこまで到達する様に練習を頑張る意識をしっかり持つ!

★練習の締めとは、今日の練習で掴んだ事を次回の練習やコースまで忘れない様な意識を持つ事。
整理整頓ですね(^_−)−☆

皆さん、普段の喧騒の中生活してらっしゃると思いますので、全てを覚えておくのは至難だと思います。
例えば、今日の目的が3つあったとしたら、3つ覚えようとして不可能でも、最低でも1つは覚えきる癖をつけて下さい。

1つ習得したら、次回は新たな3つを課題として臨み、また1つだけは最低でも覚えきる!
こんな積み重ねが時間、練習量に比例してきます。

練習での意識をハッキリさせるとは、こうゆう事です。

課題が大きければ、時間はかかりますが、習得した時の見返りの喜びは大きいと思います。

私の経験ではセルフダウト(ネガティブ思考)に陥った時は精神的にかなり辛かったのを思い出します。
真面目が悪いわけありませんが、こんな話があります。
日本ではゴルフ場に行く時に『練習しに行く』と表現しますが、欧米では『Let’s play golf ゴルフ場に遊びに行こう!』と表現するそうです。真面目に遊ぶと言う解釈なんでしょうね(^_−)−☆

marukoさんのコメントにある通り、真面目に練習している人の邪魔になる様な振る舞いは是非とも避けて欲しいものです(^_−)−☆

皆さんの自己練習がしっかりとした積み重ねになる様にAnji Golf Academyでは指導方針を気をつけています。
しっかりした自己練習方法を身につけ上達したら【卒業証書】、これを身につけ私を必要としなくなったら【免許皆伝】!
皆さんのゴールはココにあります。
ゴルフのプレーに本当に必要な事を習得して下さい(^_−)−☆


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安齋隆文
by anjigolf | 2012-09-29 19:12 | ゴルフ

ヘッドスピード

飛距離に直接関係のあるヘッドスピード。
かなり勘違いされてる方が多いのを目にします。

当然、飛ばしたいから速く腕を振る!
気持ちはわかります(^_-)
が、走るのはクラブヘッドであり、腕ではありません。

クラブヘッドを走らせる為に腕の走りを抑える。
軸を中心とした肩、腕、手、シャフト、クラブヘッド。
軸からクラブヘッドまで回転で言う内側から外側への円になります。

軸回転の量、スピードとクラブヘッドの動く量、スピードが違って当たり前!

外側から内側へ徐々に動きが小さくなります。

腕を振れば振るほど、クラブヘッドが振れない。
この事は飛距離アップに於いて大切な事です。つまり、腕を振らない様にスイングする。

こう言った事がスイングの質を上げます。
質とは中身が濃い事。
最小限の動きでパワーを伝える。

Anjiの生徒さんには伝えていってますが、皆さんがゴルフ以外でのスポーツの経験をなるべく活かせるレッスンわ心掛けています。
ゴールは正しい練習を積み重ねて、いかにゴルフを易しく出来るか?
易しいスイングを覚えきって、マネジメントに頭を使う!
これがゴルフの醍醐味ですv(^_^v)♪

今日はヘッドスピードの話ですが、動くところ、動かさないところをしっかり区別するのは大事です(^_−)−☆


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by anjigolf | 2012-09-28 23:49 | ゴルフ

俊ちゃん会❾

涼しくなって初めての俊ちゃん会です(*^^*)
火曜日にラウンドした時に雨模様とは言えボールの飛距離に違和感を覚えていました。
ドライバーで210〜230ヤード。
5Iで170ヤードを狙うと30ヤードショートしてました。
季節の変わり目を実感した後だけに不安感はありました^^;

今日のメンバーは5人なので2組に分かれてスタートします。

1組目  松井会長、安齋

2組目  内野プロ、小石プロ、小浜プロ
そうそうたるメンバーです!


風は強く、台風並。グリーンはエアレーションしてあり、条件は最悪。こんな中をどれほど耐えられるかが今日の勝負になると思います。
朝は肌寒さを感じながら8時くらいにスタートしました。

1番パー5
北風になっているので、普段とは逆方向の風です。普段気にならないクリークを気にしながら静かなスタート。
いつもよりも50ヤードくらい飛距離が落ちて残り320ヤード。
セカンドを3Wで120残りまで持って行きます。
イメージ通りのサードショットは9Iで左からの風とケンカさせようと思いましたが少し引っ掛けて右手前のピンに対してレベルの段の左側。
松井会長も同じ様な位置にパーオンしています。
先にパッティングをした会長はOKの距離に寄せてパー。
グリーンはエアレーションしたばかりなのでボールの転がりが不安定です。エアレーションの影響か、パンチが入って大オーバーしたファーストパット。
返し入らずボギースタート。
嫌な数字のスタートですが、結果的に練習グリーンでチェックしたボールの転がり具合を確かめるには良いスタートしたと言う事になります(^_-)


2番パー4
右からのアゲンストに対してスライスを打ちましたが、大スライスでカートパスを跳ねて右のラフ。
セカンドを120ヤードも残したのは初めてです(´・_・`)
ゴルフの印象は最悪!
今日は相当苦労すると実感すると共にやれるだけの事はやろうと決意したのが、この瞬間。
木を避けて9Iで放ったセカンドはラフからのフライヤーが上手くかかり、風の影響を受けにくい球筋で飛んで行きました。
グリーンに行ってみると50cmにベッタリついてます(*☻-☻*)
嫌なボギーを取り返す励みのバーディーとなりました。
松井プロはグリーン上で大苦戦!
見たことない4パット!?(・_・;?
名手でもデコボコグリーンに大苦戦!


3番パー4
右からのアゲンスト。
スピン量を抑えに抑えたドライバーはFWへ。
140の上りアゲンストを6Iでピンの右から攻めますが、戻され手前のカラー。パターで寄せてパー。
(ショートパットも侮れません。一切油断出来ない状態)


4番パー3
左からのフォロー。右寄りのピンに対して8Iでグリーン真ん中へオン。横二段のグリーンの下から打ちきれずショート。パーパットがイレギュラーしてボギー( ;  ; )
(うーん、ファーストパットの距離感重視だな)


5番パー4
左からのフォローでピンは右手前。
右のバンカー狙いでティーアップしましたが、エーミング中、少考の後気持ちを強く持ち直してピン狙いに変更。
左の池ギリギリのラインからやや右に流れてバンカー右をすり抜けエッジまで13ヤードの花道へ。
グリーンが柔らかいのでAWでのアプローチを選択。ピン左下1mに寄り、入れてバーディー。
(ここは作戦勝ちでした♪)


6番パー5
左からフォロー。風に乗せたいところです。
やや右に出たドライバーは右ラフ残り260ヤード。
フォローに乗せたいところです(*^^*)
3Wでやや右に出たセカンドは右手前のバンカーに直接入り勢いで出てピンまで残り15ヤード。
きっちり寄せて連続バーディー。
自分の不調、条件の悪さの中では上々ですが、パー5をきっちり獲っていく課題としては普通に出来た感じです♪


7番パー4
右からアゲンストの風強い。
スピンを極力抑えて左のラフへ。
残り190の上りアゲンスト。ピンは最上段の狭い場所。
最初は3Uを手にしてましたが、勇気を持って3Wに持ち替え低い弾道で攻めます。
ピンに向かって行ったボールはグリーンセンター、段の手前6mにナイスオン。
グリーンの転がりを計算しきれずショート。パーパット外しボギー( ;  ; )
(わかっているのに自分の中の何かが邪魔をする)


8番パー3
右からのフォロー。
センターまで158の打ち下ろし。
ピンまでは165。
ここでの決断は8Iで奥の池に入れる!と決断。
(フォローなので、緩むと風に落とされ大ショートする場合がある為に無理矢理決断します)
ボールはグリーンのセンターを捉え風の中をナイスオン。
初めてパターのタッチが出ましたが、イレギュラーで外しパー。
松井会長は7Iでフォローの中をスピン抑えて2mのピン筋にナイスオン。(エースかと思う様なショット)
この辺の技はどうしでも解明して盗みたいところです(~_~;)
メチャメチャ上手い‼


9番パー4
左からのフォロー。
思い切り左に打ち出しましたが、ミスショット!力ないボールが右に流されドキドキ!(◎_◎;)
何とか右ラフで止まり残り170。
ピンは右手前。7Iで左のカラーを狙い、上手くドロップしてピン左8mにオン。2パットのパー。


フロント9
3バーディー3ボギーの36
松井会長、珍しくグリーンに大苦戦1ダボ、4ボギーの42
あまり見ない光景です!(◎_◎;)

バック9のスタートで2組目が追いつき、途中経過…
安齋±0
小浜プロ+3
松井プロ+6
内野プロ+6
小石プロ+6

正直な印象として、不調な時でもやりようによっては戦えるんだと再認識。いつものがショットは好調なのにスコアが出ない。今日は真逆で皆が苦戦している模様です。
不調を受け入れてベストを尽くしてるからかな?(~_~;)
まあバック9も頑張ります!



10番パー3
右からのフォロー?と読みましたが、アゲンストでした(~_~;)
大ショートで手前のバンカー。
寄らず入らずボギー。


11番パー5
大アゲンストなので3WでFWへ。
残り260の打ち上げアゲンスト。
3Wで残り55ヤード地点。
上りアゲンストを計算して65ヤード打ちピン手前1m。
慎重に沈めてバーディー。


12番パー4
大アゲンスト。
ドライバーはFWを捉えましたが、残り190。
ピンはセンターの一番奥。
最初は2Iを持っていましたが、3Wに持ち替えピン筋へ。
2m弱へベッタリ!(*☻-☻*)
Shot  of  the  dayでした。
このショットを見ての松井会長のショットは凄かった!(◎_◎;)
内側に付ける様なスーパーショット!これにはビックリ!
(先に付けられると中々こうはいきません)
松井会長打ちきれずパー。
安齋バーディー。


13番パー4
やはり大アゲンスト。
とてもグリーンに届きません。
残り55ヤードをAWでアゲンストに負けない様に打ちピン右奥3mにオン。
ここでミスパット!決まりきらずに打ってしまいパー(~_~;)


14番パー4
フォローに乗せて残り45ヤード。
ピンは右手前。
打ち上げフォローを考慮してSWで55ヤードをしっかり打ちピン右手前4mにオン。
フックラインですが、左からの風の影響を考慮して薄めに読みましたが、カップの左をすり抜けパー。
ここで2組目が追いつき情報交換。小石プロが10.11.13番をバーディーとして(12番ボギー)+4。
小浜プロ13番ボギーで+4。
残りホール少ないとは言え油断出来ない相手です。


15番パー3
190フォローを5Iで左の土手の下。
ちょっと気持ちと力が入り過ぎたなあ。
前の組がいたので打たせてもらう状況で慌ててしまいアプローチミス!カラーからのパーパットを必死で寄せて、ボギーパットを必死で入れました^^;


16番パー4
左からのアゲンスト。
2Iがドスライス!(◎_◎;)
隣のFW残り180ヤードのスタイミー。
3Uでグリーンの右へ運びアプローチにかけます。
寄らず入らずボギー。
連続ボギーで嫌な感じ(~_~;)


17番パー5
右からのフォロー。
大詰めに来て大事なパー5。
うっかりするとイーグル、ボギーで勝負はわからなくなってしまいます。気を引き締めてのティーショット。回転スピードを抑えてFWキープを心掛けます。
FWの左めに打ち出した打球は軽いフェードを描き、丘を越えて行きます。
セカンド地点に行くとボールが見当たらない!(◎_◎;)
更に行くと残り130ヤード地点にありました!今までで最長不倒距離‼
残り2ホール。リードを考えると乗せておけば良い楽な展開v(^_^v)♪
ここでミスは禁物!
1クラブ大きい9Iで右ピンに対して左奥目に乗せておきます。
6mのイーグルパット…
当然狙いました(^_-)
惜しくもカップの右を抜け、返しの1mを決めてバーディー。
後ろの組が気になるところなのでグリーン脇で見てると三人共約5mに乗せてイーグルチャンス。
三人共惜しくも入りませんでした。


18番パー4
左からのフォロー。
後はポカをやらない事だけ!
フォローなのでティーショットが池に入らない様に抑え、右のFWをキープ。残り180の打ち上げを6Iでピン手前5mに無難に乗せて、2パットのパー。

色々な思惑が交差しましたが、このメンバーでのトップは価値があります♪(v^_^)v

久しぶりの6バーディー‼
改めて自分の調子を把握する事と、その中で最善を尽くす事。
マネジメントの大切さ。
人間の気持ちの揺れ動き。
様々な事が4時間余りの時間の中で揺れ動きました。

我々が皆さんに指導する時に気にしているのが、メンタルの部分が大きく左右する事です。
気持ちの強さや弱さ、揺れ動きの中で使えるスイングとはどんなものなのか?
大切にし、心掛けている事です。

一生懸命、精一杯やった事の中から掴み取って下さい(^_−)−☆
by anjigolf | 2012-09-27 20:34 | ゴルフ

ゴルフの完成形

皆さんご存知の通りゴルフって、やればやるほどやる事が多くなる…追いかけっこの様なラチあかないスポーツですよね^^;

この先の見えないスポーツをどう捉えるか?


練習に裏付けされた実力は必然として、練習とは何を鍛えるのか?興味深いところではないでしょうか(*^^*)

スイング理論や【力学】的な事はプロ(専門家)に聞けば良いとして…

【感性】をどう磨くか?
やはり練習になるでしょうが、意識の薄い練習は当然ながら覚えを悪くします。
自分の中で、このくらい振ったら何ヤードくらい飛ぶかとか、構えた時のロフトの開き具合がこのくらいだと、このくらい上がるとか、このくらいの力感で振ったらどうなるとか…
自分がやった事に対する答えがボールの飛び方にあります。
ミスしている様な練習も、自分自身への確認とすれば、わざとミスする様な練習も必要となります。
(要は実験的な事)

ミス、ナイスショットの理由が理解出来た上で、ナイスショットの反復練習!
【慣性】を磨きます。
反復練習によって、身体に覚えこませる‼
まずは練習場で出来る様になること。
練習場で出来たら、まるっきり違うステージであるコースで出来るく確認します。
ここで難しくなるのは傾斜地が不確定に混じる事。風雨、暑さなどの状況変化に対応出来るか試されます(*^^*)
傾斜地などはアンジーゴルフアカデミーで皆さんにお話している通り簡単なもの(^_-)
練習で鍛えた五感に相当するものを駆使してコースと戦います。
視覚、聴覚、触覚、温度覚、振動覚、位置覚、平衡感覚など。

その場に於ける状況や情報を処理して培った感性に繋げる。


多分、感性と慣性と力学がわかって閑静としたゴルフが出来れば完成👍

そしたら歓声が湧くんでしょうね😌

【カンセイ】ブログでした(*☻-☻*)



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安齋隆文
by anjigolf | 2012-09-27 00:15 | ゴルフ

季節の変わり目

残暑厳しかった九月初頭。
やっと涼しくなってきたと思ったら秋雨の影響からか寒ささえ感じます。
例年は11月の2週目辺りに季節の変わり目が訪れます。
ボールが極端に飛ばなくなる季節…
冬の到来と共に芝が枯れ、寂しさが増してきますよね(´・_・`)

それはゴルフの衣替えと言いましょうか(*^^*)

気圧の関係でボールの飛距離が落ちる。
芝が薄くなる為にクラブの入れ方がシビアになる。
グリーンが出来上がってくるので、どのコースでも比較的速くなる。
身体が動きにくくなる。

大まかに挙げても夏ゴルフとの違いがこれだけあります。
夏に覚えたゴルフを冬でも発揮出来なければ良い夏を過ごしたとは言えませんが、自分の積み重ねてきた事への答えが出る季節です。

良い夏を過ごせた方は自信を持って冬のゴルフを楽しんで下さい(^_−)−☆
誤解のあった練習をしてしまった方も見つめ直す良い機会です。

皆さんのゴルフライフ…
更なる発展を期待しています♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

Anji Golf Academyは年間通して上達出来る様に願っております。


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安齋隆文
by anjigolf | 2012-09-25 15:18 | ゴルフ

ゴルフの能力

一般的に思われでいるナイスショットやミラクルショット。
ゴルフをやっている人であれば憧れの対象であり、望むべき事と思われがちですし、能力が高いと思われがちですが、果たして能力として高いのでしょうか?
では、ゴルフに於いての能力の高さはどのような事なのでしょうか?(^_-)

アンジーの会員様で昨日こんな話が出ました。

『どっちかのハーフは40台出る様になったけど、片方がどうしても50以上打ってしまう。』

なるほど、なるほど(o^^o)
一極集中のナイスショットやミラクルショットを望むと、上手くいっても、失敗しても…その後のプレーに影響出ませんか?(^_-)

プロは勝負所以外では無理しません(^_-)
細かく言うと1ホールの勝負はしてないと言う事です。
18ホール終わった時のスコア!4日間72ホール!長い目で見れば1シーズン1年間の戦いのスパンでマネジメントを考えています。
ですから、オフの準備をしっかりしてシーズンに臨みます。
1年間持つスイングを修得する為に準備するワケです(^_-)

さあ、ここでのお話は…
貴方はその様な気持ちで準備(練習)されてますか?(o^^o)
職業でやってないし、楽しみでやっている方は、それも良しです(*^^*)

しかし、上達思考が強い方は練習の考えを整理出来れば更なる上達が見込めます。
まずは18ホール保つスイング作り!
練習中に自分に問い掛けたり、プロに相談すれば、現在の練習が実戦に適っているか?今よりもハッキリするはずです。

例えば、私がタイガーウッズに勝負を挑んだ時に1ホール勝負なら勝率は.111〜.222くらいはあると思います^^;
18ホール中、タイガーがパーのホールを私がバーディーを獲ればOK!(かなりの勝率を持っていると言う事)
ですが、18ホールとなると可能性が極端に0に近くなります(´・_・`)
4日間72ホールになれば、もっと低くなる( ;  ; )

年間通すと…!(◎_◎;)

これが現実ですが、長い勝負になればなるほど実力差や能力の差が出ます。
ゴルフを理解している人ほど、練習の仕方を理解していて、練習方法が上手いです。

今の練習、気持ちが貴方の目標に向かう為に見合っているか?
凄く大事な事ですよ(^_−)−☆


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安齋隆文
by anjigolf | 2012-09-25 00:11 | ゴルフ

センス

一般的にセンスと言うと運動神経が大きく左右すると思われがちですが、果たしてそうでしょうか?

昔の話になりますが、王貞治氏が世界のホームラン王になる前に三振王と呼ばれていた巨人入団3年目までの話で師匠の荒川さんが、語っていた事ですが、王氏の早実の先輩である榎本喜八氏との比較話です。

王、榎本両氏を指導していた荒川氏が王氏の伸び悩みを合気道の師匠のところに相談に来ました。
話をしたところ…

師匠『頭が良いのはどっちだ?』

荒川氏『王です。』

師匠『身体が良いのはどっちだ?』

荒川氏『王です。』

師匠『バカもん!頭が良くて身体も良いならお前の指導が間違ってるんだ!』

と怒鳴られたそうです。
まあ、当たり前と言えば当たり前(~_~;)
それから始まったのが世界の一本足打法。
遊びにかけては超一流だった王氏。夜の銀座は欠かした事はなかったそうです。

荒川氏『随分遊びが上手くなったんだって?』

王氏『はい!銀座は欠かした事がありません!』

荒川氏『遊びは一流になったようだが、野球は全然ダメだ!3年間遊びまくったから今度は3年間野球に打ち込んでみろ!』

王氏『はい。わかりました。』

古き良き時代ですよね(o^^o)
遊びに関しても野球に関しても誰も成功例がなかった一本足打法にしても、王氏の一貫性や集中力にセンスがあったのではないでしょうか?
プロの世界の超一流の話ですが、KS野球塾のブログに小久保選手の記事が載っています。
いずれも超一流の選手の話ですが、他の選手の事は羨ましいと言う思いもある中、自分に出来る一貫した継続性には自信を持って臨んでいるのは間違いないのだと思います。(王氏は長嶋氏の事を羨ましく感じていたと聞いています)

練習の裏付けがあって自信を持って試合に臨める!

比較対象がライバルなら、ライバル以上の事をやれば、時間を掛ければ必ず追いつけるでしょうが、ライバルが自分以上の事をやっていれば離されるばかりです。皆さんにとってゴルフは趣味や楽しみ!そこまでやる必要があるのかないのかは自問自答して下さい。
しかし、気持ちが揺れ動くのは上達の妨げになるので、出来る範囲内か範囲外かは指導を受けているプロに相談しても良いのではないでしょうか?


書いたのは一例で、日本のトップを張ったゴルフプロも運動オンチで有名な人もいます。
でも、トップを張った時代があります。
その人の特徴は《バカの一つ覚え》!
同じ練習をずっと続けられる才能!

これも立派な才能!センスです‼


今、自分に出来る事を思い直してみて下さい(^_−)−☆

貴方にも立派な才能、センスがあるはずです(*☻-☻*)
by anjigolf | 2012-09-23 18:31 | ゴルフ
一言でスイング作りと言っても、果たして皆さんが実のある事を習得する為の意識はハッキリしているでしょうか?

初心者で始めた頃は目の前に見えているものが判断の基準にならざるを得ないと思います。

例)
①ボールが真っ直ぐ飛ぶ事。
②少しでもボールが遠くに飛ぶ事。
③アイアン(アプローチ含む)が当たった、当たらないと偶然性が高い事。
④バンカーから出るだけの事。
⑤数に無関心に近い状態でパターが入った、入らない事。

わかりますわかります(^_-)
始めた当初は、もちろん私もそうでした(o^^o)
ただ、一般の方と少々違うと思うのは、もっと大事な事があると気付いた時間の短さです。
私の場合、特定の師匠に付いて教わりきった経験がなく、アドバイスをもらいながら自分なりに研究し、自分の身体が実験台でした。

先輩方のアドバイスは私の思考の中に今も根強く生きています。
自分が考え、悩み、整理してきました。
そんな中で、易しく(easy)に結論を出したものを今、皆さんにお伝えしています。

①はクラブの特性を理解すれば、真っ直ぐ飛ぶのが当たり前の事なので、あれこれ難しく考えてはいけません。

②単純に考えて、ヘッドスピードが速いと飛びますが、クラブヘッドと手の関係を理解すれば、走らせるところ、走らせないところを明確にするだけです。
(アンジーでは上達思考の強い方には更なる高レベルを指導しますが)

③これも当たって当たり前として考えてもらいます。地面に置かれたボールを当てるには下からクラブが入っては当たりません。距離感のコントロールはスイング中のロフトが変わると非常に難しくなる。(この辺の話になると少々の技術介入の話になります)

④ボールが於かれている状態、ボールをどこに運ぶか?決めた上でクラブのロフトを必要なだけ開く。ここにも技術介入する余地はない程易しい事です。

⑤18ホール全て2パットでパター数36。全て3パットで54。その差は18ストローク。
TVを見ていても入りまくるプロは、その日の上位にきている数名だけ!毎日何時間もパター練習しているトッププロでさえ、100選手分の1〜5選手くらいです。
練習量に限りがあるアマチュアの皆さんは、まずは3パットを防ぐ事に重点を置くべきでしょうか。


①〜⑤の項目として大まかに書いてますが、これが一連の流れになります。
一つ一つが単独の練習で考えている方は①→②→③→④→⑤の順序で思っている方が多いですが、実は、3パットから2パットに少なくする為に、⑤どんなパッティング練習が必要かを考え、不確定な3パットを防ぐ為に③④をグリーンの良い場所に乗せておく。③④をプレッシャーが少ない条件の良い場所から打ちたいので、ドライバーを狙い場所に運んで行く事が目的となります。
ドライバー、FW、アイアン、全てに於いて自分の最大飛距離の内側でコントロールしてプレーする。外側に向いた時点でコントロール不能となります。
この辺は発展途上の方が勘違いしている部分です。
『プロは思い切り打たないんだよ!飛ばす気になればどこまでも飛ぶよ!』なんて事をよく耳にしますが、思い切り打たないのではなく、コントロール出来る範囲内で思い切りやっています。飛ばす気になれば、ヘッドスピードはいくらかは上げられますが、コントロール不能のスピードになった時点でミスになります。(オーバースイングの類)
更に嫌がるのが、コントロール範囲を超えた事で、その後のプレーに悪影響を及ぼす事を経験測の中で知っています。

ゴルフは楽しいスポーツです。
思い切り飛ばしに掛けるのもいいし、偶然性に頼り入った入らないの感動に浸るのも悪くありません!
が、上達思考の強い方は別‼

1番ホールから18番ホールのホールアウトまで練習で培った実力を発揮する為に制御するところは制御する!思い切りいくところは思い切りいく!
メリハリをつけてラウンドしてみて下さい。
ミスもたくさんして下さい。

どこまでが自分の限界かを練習で知る事により、1番から18番ホールアウトまでのプレーペースが見えてきます。
(アンジーの皆さんにはお伝えしてありますので再確認!)

練習では常にコースの景色、状態を想定してやるべきです。練習でのミスが役に立つ場合もあるし、練習でのナイスショットがまるで役に立たない場合もあります。

残暑も大分収まり、ゴルフのトップシーズンがやってきます(o^^o)
皆さんが良い夏を過ごせたとしたら、成果が出る季節ですよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

私も皆さんのゴルフライフの良いサポート出来る様に更に勉強しますので期待して下さい(^_−)−☆



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安齋隆文
by anjigolf | 2012-09-22 16:48 | ゴルフ

俊ちゃん会❽

20日、恒例の俊ちゃん会です。
本日のメンバーは松井会長、内野プロ、小石プロ、小浜プロ、横山プロ、アマチュアのTさん、Sさん、安齋です。

昨日、抜歯した事もあり少々不安な状態ですが、今後の大事な試合に臨む時に体調万全で迎えられるかは不確定!不安な状態でもやってみます(^_-)

ペアリングは…
1組目  松井会長、横山プロ、Sさん、安齋
2組目  内野プロ、小石プロ、小浜プロ、Tさん

今日の課題はパッティング!
一つ良いヒントを得て、打ち出し方向、ラインが上手に出せるか?
ライン出せた時のボールの打ち出しスピード、転がりスピードがイメージに沿っているか?
座間はグリーンコンディションがあまり良くないのでイメージに沿いにくいですが、今回の目的はそこにおきます。

1番パー5
FWから3Wで残り60ヤード。三段グリーンの一番奥に切られたピンに対して3m手前にオン。2パットのパー。


2番パー4
FW右目から左奥のピンに4m手前にオン。2パットのパー。


3番パー4
FW真ん中から6Iのショットはピンに被り、左横3m。2パットのパー。
入らずも打ち出し方向、スピードがイメージに近い。
悪くない感じです(o^^o)


4番パー3
右からの風に対して右に打ち出したボールは強い球となり、風に流されずにピン右奥にオン。
2パットのパー。
カップ際が読み切れてないなぁ(~_~;)


5番パー4
ドライバーでグリーン右脇のバンカーへ運び、寄せきれずパー。
打ち出し方向は良いが、読みが甘い(~_~;)


6番パー5
左のFWを捉え、残り270ヤードを3Wで右手前に運びます。アプローチの距離感をミスして3パットのボギー!
ここら辺は甘いですね( i _ i )


7番パー4
右ラフから9Iでのショットを少々右に出しましたが、右のカラー。
パターで寄せてパー。


8番パー3
7Iで少々右にフカシましたが、グリーンオンのパー。


9番パー4
FWセンター絶好のポジションからのセカンドは7I。
9番ホールのグリーン右はデッドゾーン!ここで、8番ホールの右フカシが頭を過ぎります。
何でもないセカンド、右を警戒し過ぎて左に引っ掛け、バンカーへ。ここら辺が人間の心理に関係するところ!難しいところです。
最近のショットの状態だと、ピンに向いて打てばいいのに前のホールのミスが頭を過ぎる!
うーん、奥が深い(~_~;)


10番パー3
またまた7Iを使いますが、ここでは気持ちの整理がついていて、ピン右手前4mにオン。
パー。


11番パー5
左OB警戒で右の林。
スイングするスペースがあったので、3Wで低い球でグリーン手前のピンまで30ヤードまで運びます。
上手く打ったはずのアプローチはイメージよりも止まり、手前3m。
入らずパー。


12番パー4
左目に打ったティーショットは残り80ヤード。SWのセカンドは二段グリーンに阻まれ、段の下へ。
上手く寄せてパー。


13番パー4
パーオン、パー。


14番パー4
パーオン、パー。


15番パー3
パーオン、パー。


16番パー4
ティーショットを左に曲げ、林から低い球で狙うも手前バンカーへ。バンカーからホームラン。寄りきらずもパターを入れてボギーで切り抜ける。


17番パー5
イーグル狙えるホールなので、思い切り力みました(((o(*゚▽゚*)o)))
まさかのドチョロ!
セカンドをレイアップ。120のサードをPWで右のバンカー。寄せてパー。


18番パー4
右ラフからのセカンドを3Wでピン方向に打ち出しましたが、アゲンストの上りとは言え、残り200だとさすがにデカイですね(~_~;)
オーバー。寄らず入らずボギー。


バーディーなしの38 38 76
パッティングの打ち出しは明らかに良くなりました!がタッチがイマイチ(~_~;)
ティーショットが振れる場所にあれば、今は全部パーオン出来そうなくらい好調なアイアンショットを持っています。
安定したドライバーとパッティングが課題は変わりません。
やり続けて、あと半年後くらいには身になるかなあ…

私の取り柄は諦めない心!
才能があるとすればこんなところでしょうか。
来週は…来週は…と思い続けて2年くらい経ちました。
ショットは以前の比ではない程良くなっています。
皆さんも諦めなければ必ず成し遂げられますよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

今回、私のネタは真面目過ぎて面白くありませんが、今日のメンバーで早い段階で−2まで行ったプロが数人いました。
何故かそこから崩れ、しっぺ返しの様に+2くらいまで落ちましたが、何故に?何故か?の−2の壁があったのが笑えました!?(・_・;?
(内心は笑ってないですが)

日が悪かったのかわかりませんが、ツアープロだとこのまま−7くらいまで伸ばすんでしょうね(*☻-☻*)
いくつになっても早く近づきたいですね(^_−)−☆
by anjigolf | 2012-09-21 18:11 | ゴルフ